2009年10月アーカイブ
CFDと同様のものは、もと「バケットショップ(Bucket shop)」と呼ばれ
1800年末頃から1900年初頭にかけて自然発生的に登場した。
これは場外取引店(Consolidator)の一種で取引所の会員権をも
たない仲買人が小口投資家を相手におこなう不正規のもので、19
29年の株式暴落のさいに詐欺行為として全面禁止された。
現代のCFDは1990年代前半に、ロンドンで始まった。
アメリカでは1997年の法改正によりCFDが開始された。
日本での歴史日本では2005年11月1日より、
ひまわり証券が初めて提供開始した。2008年頃
より取り扱う証券会社等が増加している。
東京金融取引所が、日経225先物ではなく、日
経平均株価そのものをCFDとして、2009年度中に上場さ
せることを、2008年12月4日に発表した。
投資信託について考えよう!
投資信託(とうししんたく)は、多数の投資家により
販売会社を通じて出資・拠出されてプールされた資
金を、資産運用の専門家(アセット・マネージャー)が、
株式や債券、金融派生商品などの金融資産、あるいは不動
産などに投資するよう指図し、運用成果を投資家に分配する金融商
品[1]。運用による利益・損失は投資家に帰属する。ファンドや投資ファンド
とも呼ばれるが、いずれもその意味する範囲は曖昧である。略語は投信(とう
しん)。 外国では集団投資スキーム(collective investment scheme)とも呼ば
れるが、この言葉は近時の日本においては金融商品取引法の影響により異な
る意味で用いられることが多い。 いわゆる投資事業組合は含まないが、ファンド
ないし投資ファンドという言葉はむしろ投資事業組合を指すこともある。 なお、法
律用語としての「投資信託」は、日本法上の契約型投資信託(後述)である、投
資信託及び投資法人に関する法律(投信法)に基づく投資信託を指す。
