投資信託
投資信託について考えよう!
投資信託(とうししんたく)は、多数の投資家により
販売会社を通じて出資・拠出されてプールされた資
金を、資産運用の専門家(アセット・マネージャー)が、
株式や債券、金融派生商品などの金融資産、あるいは不動
産などに投資するよう指図し、運用成果を投資家に分配する金融商
品[1]。運用による利益・損失は投資家に帰属する。ファンドや投資ファンド
とも呼ばれるが、いずれもその意味する範囲は曖昧である。略語は投信(とう
しん)。 外国では集団投資スキーム(collective investment scheme)とも呼ば
れるが、この言葉は近時の日本においては金融商品取引法の影響により異な
る意味で用いられることが多い。 いわゆる投資事業組合は含まないが、ファンド
ないし投資ファンドという言葉はむしろ投資事業組合を指すこともある。 なお、法
律用語としての「投資信託」は、日本法上の契約型投資信託(後述)である、投
資信託及び投資法人に関する法律(投信法)に基づく投資信託を指す。
