正しいマスクの付け方

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風邪の原因となるウイルスは200種類以上、

 


これらウイルスを予防するのはマスクと手洗い

 

 

風邪かなと思ったとき、誰かにうつされたかも……と思うことがある

 

 
風邪やインフルエンザ、急性胃腸炎など、冬のウイルス感染症の感染経路を大きく分類すると

 

 

「飛沫感染」「空気感染」「接触感染」という3つの様式がある

 


冬季のウイルス性胃腸炎の大きな原因であるノロウイルスは主に接触感染を起こすので、

 

症状の有無に関わらず手を洗うことが最も大切な予防法だが

 


これに対して一般的な風邪では、すでに感染した人からの咳(せき)やくしゃみ、

 


あるいは空気中に浮遊するウイルスを吸い込むことでも感染を起こすため、

 


マスクを着用してウイルスの侵入を阻止することが大切

 

正しいマスクの着用法は、単純に顔の前からマスクをして鼻や口を覆うだけでは、

 

マスクの隙間からウイルスが入り込んでしまうことも十分に考えられるので

 

少しでもマスクの予防効果を高めるためには、隙間のないように着用することが大切

 


特に、マスクを顎(あご)のあたりまですっぽりと覆うように意識するといい

 

人間の鼻の穴は下を向いているから、地面から舞い上がったウイルスをできるだけ直接吸い込まないため

 


ちょっとしたことに注意するだけで、予防効果が高まると思う

 

 

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このページは、bookilandが2012年1月18日 23:54に書いたブログ記事です。

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